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2026-05-30 はじめての方へ

メディカルフィットネスとは?整骨院との違いと、上手な使い分け

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メディカルフィットネスとは?整骨院との違いと、上手な使い分け

「整骨院に通っているけれど、運動もした方がいいのかな」「フィットネスって、痛みがある自分でも大丈夫?」——そんな声をよくいただきます。TMCCは、モリタ鍼灸整骨院グループと連携する[[メディカルフィットネス]]。今回は、医療(整骨院)と運動(フィットネス)の違いと、その上手な使い分けを整理します。

メディカルフィットネスとは

メディカルフィットネスとは、ざっくり言えば「医療と連携しながら行う運動」のことです。ただ体を鍛えるのではなく、姿勢や体力、痛みとの付き合い方まで見すえて、一人ひとりの状態に合わせて運動を組み立てていきます。

TMCCは、モリタ鍼灸整骨院グループの一員として、この「運動」の部分を担っています。施術で整えた身体を、トレーニングやストレッチで戻りにくい状態へと引き上げる——それがメディカルフィットネスの役割です。

整骨院とフィットネスは、役割が違う

どちらが良い・悪いという話ではありません。役割が違うのです。表にすると、こう整理できます。

整骨院(モリタ鍼灸整骨院グループ)メディカルフィットネス(TMCC)
主な役割痛みや不調に施術でアプローチ運動で身体づくり・機能改善
得意なこと骨格矯正・筋膜リリースなど姿勢・体質・体力・柔軟性の向上
タイミング痛みがつらいとき痛みが落ち着いてから/予防に
まずはカウンセリングから。目標と身体の状態を一緒に確認する
まずはカウンセリングから。目標と身体の状態を一緒に確認する

「施術のあと」に運動が役立つ理由

施術で痛みがやわらいでも、動かない時間が続けば、筋力や柔軟性は少しずつ落ちていきます。すると、また同じところに負担が集まりやすくなることがあります。

だからこそ、整えたあとに少しずつ動きを取り戻すことが役立ちます。TMCCでは、モリタ鍼灸整骨院でリハビリ認定を受けた方が、専用の料金で運動を続けられる仕組みもご用意しています。

こんな順番で使うのがおすすめ

  1. 01

    まず整骨院で、痛みを整える

    強い痛みや不調があるときは、整骨院や医療機関での施術・ケアが先です。

  2. 02

    落ち着いたら、運動を始める

    痛みが落ち着いてきたら、TMCCで測定・カウンセリングから運動をスタート。

  3. 03

    運動で、戻りにくい身体へ

    姿勢・体力・柔軟性を少しずつ整え、日常が楽になる状態をめざします。

Q

痛みがある今でも、通えますか?

A

強い痛みがあるときは、まず整骨院や医療機関でのケアをおすすめします。痛みが落ち着いてから、運動で身体づくりを始めるのが安心です。まずはご相談ください。

おわりに

医療と運動は、対立するものではなく、つながって初めて力を発揮するものだと考えています。TMCCは、その橋渡しをするメディカルフィットネスです。

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前田 早佑実

前田 早佑実

メディカルフィットネスルームTMCC マネージャー/スポーツトレーナー

スポーツトレーナーとして、ストレッチ・パーソナルトレーニングの現場に携わる。モリタ鍼灸整骨院グループと連携するTMCCで、医療と運動をつなぐメディカルフィットネスを担当している。

読んでくださって、ありがとうございます。
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